金子拓郎と荻原拓也が所属するディナモ・ザグレブはクロアチア1部リーグ優勝を決めた。

11日の第34節オシエク戦に1-0で勝利し、2位リエカとの勝点差が7となったことから2試合を残してリーグ制覇が決定。

『Sportske novosti』は、「ディナモは2節を残して史上最もクレイジーな優勝争いのひとつを無事に終わらせた」と伝えていた。

ディナモは破竹の10連勝で7連覇を決めたが、同紙では「シーズン終盤まで一度も首位に立つことはなかったが、その後は勝利のDNAを見せつけた」とも伝えている。実際、ディナモは2005-06シーズン以降、リーグ優勝を逃したのは2016-17シーズンの一度しかない。

ザグレブの街は大いに盛り上がっていたそうで、熱烈なファンのひとりは「お気に入りのタイトルのひとつになった。我々ファンがあらゆることを経験した後、予期せぬ失望やつまずきを経ても、選手たちは依然として自分たちが最高であることを示した。すべては彼らのおかげ。簡単なことではなかった。監督もおめでとう。このトロフィーを獲得するまでにどれほど多くの障害があったことか!とても嬉しい。きっとカップ戦も優勝できるはず」と話していたそう。

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ディナモは国内カップ戦の決勝でリエカとの対戦が控えている(ホームアンドアウェイで対戦)。

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