大谷がスヌープ? 山本は亡き伝説のラッパー?
米ラップ界の大御所スヌープ・ドッグ。54歳になった今も精力的に活動し、今年4月には22枚目のアルバムをリリースした。米紙『New York Post』によると、スヌープ・ドッグは5月3日に米・フロリダ州でF1のマイアミ・グランプリが開催される前夜、ナイトクラブのE11EVENでステージに上がった。そこで着用していたTシャツに注目が集まる。大谷と山本の姿がプリントされたカスタムTシャツだったからだ。
シャツに描かれていたのは、スーツ姿で指を立てて並ぶ大谷と山本。これは1996年の「MTVビデオ・ミュージック・アワード」で撮影された、スヌープ・ドッグ本人と、96年に若くして亡くなった伝説のラッパー2パック(Tupac Shakur)のツーショット写真を真似たもの。ふたりの写真をもとに大谷と山本の顔を合成。大谷がスヌープ・ドッグに扮してハットをかぶってドレッドヘアが顔の横に流れ、山本は2パック側でキリッとした表情で立っている。
大谷の予想外のスタイルに反響
カリフォルニア州出身のスヌープ・ドッグは大のドジャースファンとしても知られる。2002年のアメリカン・ミュージック・アワードでは青と白のドジャースのジャケットを羽織ってパフォーマンスをしたこともあり、08年にはドジャースの試合で始球式も務めた。大谷のインスタグラムもフォローしており、今回の自作Tシャツも日本人選手2人への愛着を示したものだった。
ヒップホップ界のレジェンドと、世界的な野球選手の共演にはドジャースファンや音楽ファンが反応。SNSでは「大谷さん、山本さんレベルになるとスヌープがTシャツ着てくれるんだ」「大谷さんギャングスタファッション」「スヌープ本人がこれやるほど大谷翔平はすごいてこと」など大きな反響が起きている。
