トロント・ブルージェイズの岡本和真が、試合前に必ずメキシコ料理「ケサディーヤ」を食べる習慣が現地ファンの間で大きな話題となっている。ブルージェイズ公式Xがケサディーヤを食べる岡本の動画を公開すると、日本・カナダ双方のファンから大きな反響が寄せられた。チームメイトたちも特製Tシャツを着てバッティング練習に登場し、さらに話題が広がっている。
チームメイトも「ケサディーヤパワー」——Tシャツ姿でバッティング練習に登場
『blogTO』によると、マイルズ・ストローやヘスス・サンチェスらチームメイトが「ケサディーヤパワー」と書かれた特製Tシャツを着てバッティング練習に臨み、SNSでさらに話題が広がった。同Tシャツにはケサディーヤを手に持つ岡本のイラストが描かれており、MLB選手会公認グッズとしてオンラインでも販売されている。5月5日のシンコ・デ・マヨ(メキシコの祝日)と重なったことも注目を集めた一因となった。
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x.com7月20日レイズ戦で先着1万5000人に配布——ケサディーヤ文化がチームの象徴に
『Jays Journal』によると、球団が発表した2026年プロモーションスケジュールには、7月20日のレイズ戦で岡本の特製Tシャツを先着1万5000人に配布することが明記されている。故障者が相次ぎ苦しいスタートを切った今季のブルージェイズにとって、岡本のケサディーヤ文化はチームの明るい話題として現地ファンの心をつかみ、球団を代表するプロモーションにまで発展した形だ。
