6月6日、ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希がロサンゼルス・エンジェルス戦に先発して7回無失点の好投を演じ、「日本人3投手で18回1/3連続無失点」が完成した。4月のクリーブランド・ガーディアンズとのシリーズにおいて佐々木、大谷翔平、山本由伸の順番で史上初の「3試合連続の日本人先発登板」を果たしたことに続く快記録だ。

「指揮できることは名誉だ」監督が3人に贈った言葉

『MLB.com』によると、ロバーツ監督は「この歴史的な意味を十分に理解していなかった。素晴らしいことだ。この3人は本当に素晴らしい男たちだ。それぞれ違う個性を持っているが、これはメジャーリーグ史上特別な時代だ。日本人選手たちがここにいてくれることは光栄だし、この3人を指揮できることは名誉だ」と語った。沖縄・那覇生まれのロバーツ監督にとって、この瞬間は個人的にも格別の意味を持つものとなった。

山本・大谷・佐々木が連続無失点で示した3人の力

山本が5月31日(現地時間)に5回1/3を無失点でチームを勝利に導くと、大谷が6月3日に6回無失点で続き、6月6日にはエンゼルス戦で佐々木が7回無失点・自己最多10奪三振の快投で1-0の勝利に貢献した。ドジャースは2024・25年と2年連続でワールドシリーズを制しており、今季も日本人トリオがローテーションの中心を担っている。

This article is a sponsored article by
''.