ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、世界で最も稼ぐアストリート5人のうちの1人に入った。米紙『New York Post』は、米経済誌『Forbes』のランキングをもとに世界長者番付を紹介。レブロン・ジェームズやリオネル・メッシとともに、大谷がトップ5にランクインしている。このランキングは、競技の契約による年俸だけではなく、スポンサー契約などを含めた場外収入も対象とし、年間総収入で算出された。

大谷は年間1億2760万ドルでトップ5

同紙によると、クリスティアーノ・ロナウドがトップで、カネロ・アルバレス、リオネル・メッシと続く。レブロン・ジェームズは年収1億3780万ドル(約224億円)で4位につけている。大谷は推定収入1億2760万ドル(約207億円)でトップ5に入った。

なお、大谷はドジャースと10年総額7億ドル(約1100億円)の契約を結んだが、契約の繰延部分により、ことしドジャースから受け取るのはわずか260万ドル(約4億2000万円)とされている。

プレー外収入は1億2500万ドル

大谷の収入で注目したいのは、場外収入だ。『New York Post』によれば、大谷がスポンサー収入と関連収入で1億2500万ドル(約203億円)を得ていると報じた。レブロンのフィールド外での収入が8500万ドル(約138億円)と推定されていることからも、大谷のブランドが商業的に大きな魅力を持っていることは明らかといえる。

大谷はFanatics、New Balance、西川、コーセーなど20以上のブランドと提携している。MLBの枠を超えた世界的スターとして地位を確立したといえそうだ。

This article is a sponsored article by
''.