ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が7月14日のMLBオールスターゲームのレッドカーペットに登場し、米紙『USA TODAY』のファッションランキングで出席した7選手中1位の評価を獲得した。ブラックスーツに白のドレスシャツ、黒のクロスオーバータイ、スクエアトゥのブーツという装いに、ロレックスと「3連パールパンツチェーン」を組み合わせたコーディネートが話題を呼んだ。

米記者が絶賛した山本の私服の"決め手"

米紙『USA TODAY』のビクトリア・エルナンデス記者はこう評した。「山本由伸は洗練の一言に尽きる。よく体に合ったブラックスーツに白のドレスシャツ、きりっとしたクロスオーバータイ、スクエアトゥのブーツ。ここまでで既に十分な完成度なのに、ロレックスの高級時計と3連パールパンツチェーンというアクセサリーがエリートだ」。クラシックなフォーマルスタイルに現代的なエッジを加えるアクセサリーの使い方が、専門家の目に留まった。

2位はチャップマン、村上も存在感放つ

2位はレッドソックスのアロルディス・チャップマンで、白のツイードスーツにバケットハットという90年代ラッパースタイルが「全く違うものを持ってきた」と評された。3位はブレーブスのオジー・アルビーズで、白スーツと妻とのコーディネートが「きれいすぎる」と絶賛された。村上宗隆もホームランダービーに参加しており、2人の日本人選手がオールスター週のフィラデルフィアで存在感を放った。

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