アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、大胆な新しいヘアスタイルを披露した。英紙『The Sun』が報じている。ロナウドは8月11日、約10年間交際を続けてきたジョルジーナ・ロドリゲスさんとポルトガルで結婚したばかり。今度は自身の姿を大きく変えて、注目を集めている。
ロナウドが金色ヘアを披露
ロナウドはポルトガル代表として戦った2026年ワールドカップで敗退してから、しばらく休暇を取っていた。アル・ナスルの活動へ復帰すると、自身のInstagramに新たな姿を投稿した。最も目を引くのは、これまでの濃い茶髪から一変した金色のヘアスタイルだ。
また、黒の半袖シャツにネックレス、きらびやかな腕時計などを身に着けて、グッチのポーチを持っていた。41歳のロナウドは、ジョルジーナさんと2016年から交際を続けてきた。2人は8月11日、プライベートな民事婚を行ったばかりだ。
ファンが「エミネム2.0」と例えた

この突然のイメージチェンジに、ファンたちからもSNSで大きな反応があった。「結婚したロナウドはもう別人みたいだ」「最高にカッコいいぞ、俺のGOAT(史上最高の選手)」といった声が寄せられていた。
なかには、金色の髪色に変わったことから、人気ラッパーになぞらえて「エミネム2.0」と表現するファンもいたという。結婚という人生の大きな節目を迎えたロナウドは、金色の新スタイルのまま新シーズンへ準備を進めている。
