ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が8月17日(現地時間)のコロラド・ロッキーズ戦(11-5で勝利)で5打数4安打・2本塁打(28・29号)の大暴れを見せた。28号を放った相手は、大谷とNPBで同じ2013年にプロ入りした日本人投手・菅野智之だ。試合前時点で大谷は菅野から8打数5安打・3本塁打を記録しており、この日の一発でさらに数字を伸ばしている。

通算11打数7安打——菅野が苦手投手2位に浮上した

台湾メディア『聯合新聞網(udn)』によると、大谷は菅野との対戦成績を通算11打数7安打・本塁打4本・二塁打1本に更新した。これにより大谷が本塁打を最も多く浴びせた投手ランキングで、菅野は単独2位に浮上した。1位はフランキー・モンタスで通算5本塁打を記録している。大谷はこの試合、菅野への一撃を含む2本塁打で6年連続30本塁打まであと1本に迫った。

スネル今季初勝利——ディアスは3失点で炎上した

画像: スネル今季初勝利——ディアスは3失点で炎上した

同メディアによると、先発のブレイク・スネルが左肘の遊離体(関節内の骨片)除去手術からの復帰後2試合目の登板で6回1失点と好投し、今季初勝利を挙げた。一方でエドウィン・ディアスは9回に4安打3失点を喫し、防御率は11.85となっている。ドジャースはロッキーズを大勝で下し、大谷は8回にも安打を記録するなど存在感を示している。

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