サントスのネイマールが、コパ・スダメリカーナ・ラウンド16第1戦のマカラ戦(2-1で勝利)で自身のパス失敗にブーイングを浴びた。試合後、サポーターに苦言を呈する場面があった。ネイマール自身は2アシストを記録しチームの逆転勝利に貢献したが、試合後のある発言が波紋を広げた。

「家にいた方がいい」——ネイマールが本音吐露

米スポーツメディア『ESPN』によると、試合後にネイマールはこう語った。「1-0で負けている状況で言ったんだ。ファンが何年も苦しんできたのは分かっている。でもネガティブな気持ちのままスタジアムに来て、悪いことばかり考え続けるなら、家にいた方がいい」。さらに「批判する代わりに、まだ60分残っていたんだから応援してほしいと伝えた。あそこにいた人に言ったんだ」と続けた。

1点ビハインドから逆転——サントスが掴んだ8強行き

画像: 1点ビハインドから逆転——サントスが掴んだ8強行き

試合はフランコ・ポッセの得点でマカラが開始4分に先制したが、サントスは前半終了間際にガブリエル・バルボサがネイマールのパスから同点弾を決めた。後半75分にはネイマールのコーナーキックからウィリアン・アラオがゴールを決め、逆転勝利を収めている。ネイマールは直近24試合で13ゴール8アシストを記録した。だが現地8月20日(日本時間21日)のアウェー第2戦にネイマールとガブリエル・バルボサは登録されず、サントスは0-0の引き分けで乗り切り、合計スコア2-1でアトレチコ・ミネイロとの準々決勝進出を決めている。

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