フランス2部スタッド・ランスの日本代表FW中村敬斗(26)に、プレミアリーグ昇格組のハル・シティが関心を示していることが分かった。フランスの移籍専門メディア『フットメルカート』が伝え、英国『BBC』も追随して報じた。韓国メディア『フォーフォーツー・コリア』も、この移籍が実現すればプレミアリーグの日本人選手が11人に達する一方、韓国人選手はゼロになる状況を伝えている。

ハルが中村の代理人にすでに接触

『BBC』によると、ランスは中村の評価額を2150万ポンド(約46億4000万円)としており、ハル・シティはこの金額に躊躇しているという。クラブはすでに中村の代理人と接触しており、ハルは今夏、守田英正を含む11人を獲得し、プレミアリーグ復帰に向けて推定7600万ポンド(約164億円)を投じてきた。『フットメルカート』によると、ハルはスペイン人FWイェレメイ・エルナンデス(デポルティーボ・ラ・コルーニャ)とともに、中村を左ウイングの候補としてリストアップしているとされる。

クラブはすでに中村の代理人と接触しており、スペイン人FWイェレメイ・エルナンデスとともに左ウイングの候補としてリストアップしているとされる。

実現すれば守田とチームメートに

画像: 実現すれば守田とチームメートに

中村は昨季リーグ・ドゥで14ゴール3アシストを記録し、W杯でも1ゴール1アシストの活躍を見せた。契約は2028年まで残っている。実現すればハル・シティに加入済みの守田とチームメートになる。移籍市場の期限は9月1日(現地時間)に迫っており、中村の去就に注目が集まっている。

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