プロポーズの数日後に…
ピッツバーグ・スティーラーズのQBアーロン・ロジャースが、チームメイトのキャム・ヘイワードらによるポッドキャスト『Not Just Football』に出演。元婚約者で俳優のシャイリーン・ウッドリーとの関係について語った。

2人は2020年に交際を始め、ロジャースは同年12月にプロポーズ。ウッドリーはこれを受け入れ、2021年2月には婚約していることが公になった。
ところがロジャースによると、プロポーズからわずか数日後、ウッドリーから「結婚する前に、別の男性と関係を持ちたい」という趣旨の言葉を告げられたという。
ロジャースは、ウッドリーがプロポーズを受け入れることにプレッシャーを感じていた可能性にも触れながら、「断ることもできた」と当時を振り返った。
「2022年には別れる関係すらなかった」
ロジャースはさらに、世間に伝わっている破局の経緯と自身の認識には大きな違いがあると主張した。
プロポーズしたのは2020年12月だったが、翌年3月までにはウッドリーが婚約指輪を外していたと説明。その後、何度か復縁を試みたものの、関係が元に戻ることはなかったという。

そして2021年に復縁を試みた際には、ウッドリー本人から「あなたとは一緒にいたくない」と告げられたとも主張している。
2人の破局が公になったのは2022年だったが、ロジャースは「2022年には、別れるような関係すらなかった」と説明。自身がウッドリーを捨てたことで彼女を苦しめたという見方にも異議を唱えた。
一方、ウッドリーは過去のインタビューで、2022年初頭に非常につらくトラウマになる経験をしたことや、ロジャースとの関係について今も涙が出ると明かしている。
かつて婚約まで進みながら結婚には至らなかった2人。破局から数年を経て、ロジャースが自らの視点から当時の関係を語った形となった。
Photo:Aflo

