サッカー界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドの妻ジョージナ・ロドリゲスが、超高級バッグを手にした姿を披露した。その価格は、中古市場でも約20万ドル(約3000万円)。世界でも屈指の希少性を誇るエルメスのバッグだ。
約3000万円!超希少「ヒマラヤ」を愛用
32歳のジョージナは、イタリア・ヴェネツィアに到着した際、エルメスの「ヒマラヤ バーキン25」を持って登場。

クロコダイル素材を使い、一つひとつ手作業で染めることで独特のグラデーションを生み出す「ヒマラヤ」は、エルメスの中でも特に希少なバッグとして知られている。ジョージナが持っていたモデルは、中古市場で約20万ドル(約3000万円)の値がつくという。
この日はブラウンのサテンシャツに白のフレアジーンズ、ヌードカラーのハイヒールを合わせたジョージナ。シャツのボタンを開け、レースのブラをのぞかせたスタイルに、超高級バッグを組み合わせていた。
結婚式では約74億円のジュエリー
ジョージナとロナウドは、約10年間の交際を経て8月11日にポルトガルで結婚したばかりだ。その結婚式でも、桁違いのジュエリーが話題になった。

出典:Georgina Rodriguez/Instagram
ジョージナが身につけたショパールのダイヤモンドは、合計250カラット。ジュエリーの総額は約5000万ドル(約74億円)に達したといわれている。
なかでも目を引いたのが、巨大なダイヤモンドを使用した「ガーデン・オブ・カラハリ」ネックレス。50カラットのブリリアントカットダイヤモンドを中心に、146カラットの小さなダイヤモンドがあしらわれている。
結婚式で約74億円のジュエリーをまとったばかりのジョージナ。ヴェネツィアでは、約3000万円の希少なバッグを携えて姿を見せた。
Photo:Aflo

