愛知・名古屋アジア大会のバスケットボールで、韓国が男女5人制の両種目を制した。いずれの決勝も相手は開催国・日本で、男女そろっての優勝は2014年仁川大会以来、12年ぶりとなる。韓国メディア『STARNEWS』は、この結果に対する海外メディアの評価を伝えている。

男女とも決勝で日本を撃破

同メディアによると、韓国女子代表は9月26日の決勝で日本を75-70で破り、2014年仁川大会以来12年ぶりの優勝を果たした。準決勝では大会二連覇中だった中国を85-80で下し、その勢いのまま頂点に立った。

男子代表は9月20日の決勝で日本を67-57で下している。ポートランド・トレイルブレイザーズとエグジビット10契約を結ぶイ・ヒョンジュンが3ポイントシュート5本を含む27得点18リバウンドと活躍し、優勝に大きく貢献した。

3人制でも金、韓国紙「最大の勝者」

画像: 3人制でも金、韓国紙「最大の勝者」

同メディアは、シンガポール紙『聯合早報』が「韓国が今回のアジア大会バスケットボール種目の最大勝者になった」と評したと紹介している。韓国は男子3人制でもアジア大会初の金メダルを獲得し、女子3人制では銅メダルを手にした。バスケットボール競技全体では金メダル3個、銅メダル1個を獲得している。

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