韓国ビーチバレー代表のシン・ジウンが、10月13日に自身のInstagramで海辺の写真7枚を公開した。2026年の愛知・名古屋アジア大会で韓国勢初の16強入りを果たした25歳の投稿に、ファンからある"要望"を添えた称賛の声が相次いでいる。韓国メディア『OSEN』が伝えたもので、コート外で見せた姿は日本でも注目を集めている。
海辺で撮影した7枚を公開
同メディアによると、シンは10月13日、自身のInstagramに海辺で撮影した7枚の写真を投稿した。ビーチバレーの競技用ビキニを着用し、ボールを手にしながら、薄暗い海を背景にカメラの前に立った様子が収められている。
同メディアは、コートで相手の攻撃を受け止めてきた選手がカメラの前で見せた、異なる魅力にも言及した。長い髪を下ろしたその姿を「まるで映画のワンシーンを思わせる」と紹介している。ファンからも「早く写真集を出してほしい」「雰囲気が本当にすごい」といった称賛や、応援を伝える声が相次いだという。
アジア大会では韓国勢初の16強

同メディアによると、シンはもともと室内バレーボールの有望株で、プロ入りを前にビーチバレーへ転向した。過去に韓国のバラエティ番組で、競技用ビキニを巡る心ない書き込みに悩まされたと明かしている。シンは「ビーチバレーでビキニ着用が義務ではないが、伝統でカッコいいと思って選んだ」と語ったが、一部のネットユーザーは着用を問題視したという。シンのSNSのフォロワーは14万人を超えている。

