このほど、閉幕したミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
日本は冬季オリンピックで史上最多となる24のメダルを獲得した。
フィギュアスケート女子シングルでは25歳の坂本花織が銀メダル、17歳の中井亜美が銅メダルを獲得。
金メダルを獲得したアメリカのアリサ・リウが中井をやさしく抱きしめる様子も大きな話題になった。
【中井亜美・メダル決定の瞬間!】順位分からず…最後はアリサ・リウと大喜び!|ミラノ・コルティナオリンピック
www.youtube.comアリサ・リウはエキシビション後にテレビ朝日のオリンピックメインキャスター松岡修造さんから、「あなたは日本で大人気になっています!」と伝えられると満面の笑顔でこう反応していた。
「私がですか?本当?本当ですか!?
(プレッシャーを感じることなく楽しんでいるように見えますが)
Wow!そう思ってもらえることに感謝します!
私は楽しいことが好きですし、強い感情も好きなんです。悲しさ、幸せ、怒り、そういう感情が好きなんです。このスポーツは強い感情を引き出してくれます、それが全てですね」
日本での人気に驚きと喜びを見せつつ、感謝も口にしていた。
20歳のアリサ・リウはカリフォルニア生まれながら、父親が天安門事件に参加後にアメリカに亡命した中国の元活動家であることでも知られている。
彼女は史上最年少となる13歳で全米女子選手権を制覇した後、16歳だった2022年に一度引退。その後、競技に復帰した。
アリサ・リウと松岡さんとの交流に対しては、「ほんと気持ちのいい性格」、「仕草も可愛いし全てが可愛い」、「アリサ選手と修造さんはとても相性が良さそう。日本でとても人気だって伝えてくれたのはとても良かった」などとの反応が寄せられている。
筆者:井上大輔(編集部)




