2023年に続くWBC連覇を目指す侍ジャパンが好スタートを切った。
6日に行われたチャイニーズタイペイとの初戦に13-0で圧勝したのだ。
大谷翔平の満塁ホームランなどで2回に大量10点を奪取。3回に岡本和真のタイムリーヒットで11点目を奪うと、今大会を放送するNetflixのアンバサダーを務める渡辺謙さんも「マジでコールドありますね」と話していた。
ハリウッドで活躍する渡辺さんは、大の野球好き(阪神タイガースファン)として知られている。
今大会では5回終了時点で15点差、7回終了時点で11点差がついているとコールドゲームになる。
日本は2回に10点、3回に3点を奪い、13点差がついた7回終了時点で試合はコールドになった。
今大会で侍ジャパンの選手たちは、『お茶点てポーズ』を披露している。サッカー日本代表もSNSでこんな応援メッセージを送っていた。
「WBC連覇に向けて、世界一への戦いに挑む侍ジャパンの皆さんサッカー日本代表は日の丸を背負う仲間として、みなさんの活躍を心から応援しています!今夜は”お茶点てポーズ”をたくさん見たい」
この投稿は60万以上の表示回数を記録しており、「サッカー代表も侍ジャパン応援してくれてるんだから、WBCとW杯どっちが良い論争もうやめようぜ」などのコメントが寄せられていた。
日本は7日の第2戦では韓国と対戦する。
筆者:井上大輔(編集部)



