自身最後と明言していたワールドカップで敗れた後に涙したポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。
41歳になったロナウドは、婚約している32歳のジョージナ・ロドリゲスさんとの結婚式を故郷マデイラ島で行うと報じられていた。
地元フンシャルにある大聖堂が土曜日に行われる盛大な結婚式のために予約済みで、関係者は「ホテルの宿泊客には金曜と土曜に2つのフロアとバーエリアの一部が利用できなくなることが伝えられている」と語っていた。
だが、『A Bola』によれば、結婚式が行われると報じられたマデイラ島には群衆が集まり、騒然となったというが、その期待は裏切られることになったという。
「ロナウドの結婚説でフンシャル大聖堂が騒然。教会の外に群衆が集まるも、当事者の姿はなし。
この土曜にマデイラ島を巻き込んだ騒動に対し、クリスティアーノ・ロナウドはユーモアたっぷりに反応した。
ロナウドは、この出来事に関する地元紙のSNS投稿に対して、笑い泣きの絵文字で反応。結局のところ、それは単なる噂に過ぎなかった」
ロナウドは、泣き笑いの絵文字を5つ投稿しており、結婚式報道はガセネタだったようだ。
ポルトガル代表は9月~10月にUEFAネーションズリーグ4連戦が控えている。ロナウドは代表引退については明言しておらず、引き続き招集されるのかが注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
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