殴り合い、頭突き、平手打ち…サッカー史に残る「味方同士の喧嘩」
レアル・マドリードのフェデリコ・バルベルデとオーレリアン・チュアメニが激しくやり合ったことで、改めて注目を集めている“チームメイト同士の喧嘩”。
今回は『Planet Football』から、サッカー史に残る「味方同士の喧嘩ワースト5」を見ていこう。
イェンス・レーマン vs マルシオ・アモローゾ
日本でもプレーしたブラジル人FWマルシオ・アモローゾと、アーセナルなどで活躍したドイツ代表GKイェンス・レーマンが衝突した事件。ボルシア・ドルトムントでチームメイトだった彼らは、2003年に行われたシャルケ04とのダービーマッチで衝突した。
失点を喫した際にレーマンは激昂し、アモローゾに詰め寄...