「男性から性的暴行を受けて…」元イングランド代表FW、トラウマになった恐ろしき被害を公表
元イングランド代表FWアンディ・キャロルが、2021年に性的暴行の被害を受けていたことを明かした。
現在37歳になったキャロルは、今回発表された自伝『Owning It』で当時の出来事を記しており、『BBC』や『Mirror』などがその内容を報じている。
当時はニューカッスル・ユナイテッドに所属していたキャロル。ある試合後、自宅で知人男性とボクシングの試合を見ることになり、その男性を泊めたという。
数杯の酒を飲んで就寝した後、睡眠中に性的暴行を受けた。ふと目が覚めたキャロルは、その知人男性がオーラルセックス(性器を口に加える行為)をしようとしているところを目撃したそう。
キャロルは相手を...