原因は「数十年間の積み重ね」?2歳年下の“ハンデあり”でも日本に敗北…韓国国内で広まる危機感
弱体化が止まらない韓国代表に、韓国サッカー界は危機感を募らせている。
U-23韓国代表は20日、サウジアラビアで開催されたU-23アジアカップで日本代表と対戦。0-1で敗れた。
単なる敗北の結果もさることながら、今回日本代表チームはロサンゼルス五輪に備え、2005年以降に生まれた選手らで構成された事実上の「U-21」で大会に挑んでいた。
この“ハンデあり”ともいえる状態の日本代表に敗北したことが、韓国国内では危機感を生んでいる。
韓国紙『中央日報』は、横浜F・マリノスなどで活躍した元韓国代表DFキム・クナン氏のコメントを掲載した。
キム・クナン氏は「私が日本に行ったのは2008年だ。当時...