ド軍レジェンド左腕、WBCは「本気モード」も大谷翔平には白旗…?本人明かす
昨季限りで現役を退いたはずの伝説の左腕が、キャリア最後の「バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)」を叶えるために戦場へ戻ってきた。2025年にドジャースで自身3度目のワールドシリーズ制覇を成し遂げ引退したクレイトン・カーショウが、2026年WBCのアメリカ代表として異例の参戦を果たしている。
例年、所属チームとの契約や保険などの影響で、アメリカ代表の投手陣は球数制限などが厳しいが、昨季で引退となるカーショウは後先を考えずに全力で挑める。アメリカ野球史に残るレジェンド左腕の「本気モード」は日本をはじめ、対戦国の脅威となることは間違いない。
そうした中、月曜日に地元紙『ロサンゼルス・...