「ドイツ代表でプレーしたことを後悔」元代表MFが告白…“僕は違う国の人間なのに”
元ドイツ代表MFケレム・デミルバイが、自身のルーツではないドイツ代表を選んだことを後悔していると明かした。
33歳のデミルバイはドイツ生まれだが、両親はともにトルコ人。『voetbalzone』によれば、トルコ人ジャーナリストであるヤウズ・サブンジュオール氏のインタビューで、自身の代表キャリアをこう振り返ったという。
「僕にはトルコ人の血が流れている。父もトルコ人、母もトルコ人。僕はトルコ人だ。トルコ代表でプレーしたかったし、そのために1年半にわたって協会と取り組んでいた。でも、話すことができないようないくつかの事情があって、ドイツを選んだ。
ただ、ドイツ代表でゴールを決めた後、シャツを...