「アタッカーから守備的MF」へのコンバートに成功した驚きの6選手
サッカー選手のキャリアにおいてはコンバートはつきものだ。上手い選手は少年時代にストライカーとして起用されることが多いが、年齢が上がるとともに大半がポジションを下げていく。
とはいえ、プロ選手となってから大きくポジションを変えるパターンはそれほど多くはない。今回は「ストライカーからボランチ」としてコンバートされた貴重な選手たちをご紹介する。
ジョルジニオ・ワイナルドゥム
代表:オランダ
所属したクラブ:フェイエノールト、ニューカッスル、リヴァプール、PSG、アル・イティファクなど
南野のチームメイトでもあるワイナルドゥムは、フェイエノールト時代には風貌もプレースタイルもロナウジーニョを彷彿...