「笑顔の魔術師」怪我に苦しんだ名司令塔サンティ・カソルラ、41歳で現役引退を発表
スペインサッカー界の名司令塔、サンティ・カソルラが現役引退を発表した。ビジャレアル、マラガ、アーセナル、アル・サッド、そしてレアル・オビエドなどでプレーしたカソルラは、41歳で23年間にわたるプロキャリアに幕を下ろすことを決断した。
スペイン代表としてEURO2008、EURO2012を制した黄金世代の一員として知られ、小柄ながら両足を自在に操る技術、柔らかなボールタッチ、視野の広さ、そして何よりも何度も大怪我を乗り越えてきた強さによって、世界中のファンから愛された選手だった。
カソルラは自身のSNSに動画を投稿し、現役引退を報告した。
「人生は回り続けるものだと思っていた。でも、ある物...