脊髄損傷の大ケガ→夢の海外移籍!栃木シティGKが1400字超の感謝を伝える「僕のわがままを許してくださった」
栃木シティFCは5日、GK相澤ピーターコアミがシュヴァルツ・ヴァイス・ブレゲンツ(オーストリア2部)へ完全移籍すると発表した。
2001年生まれの相澤は日本文理高校から2019年にジェフユナイテッド市原・千葉でプロキャリアをスタートさせた。しかし2021年に契約満了になると、その年のJPFAトライアウトで選手との接触によって中心性脊髄損傷を負って、救急車で運ばれた。
その後は全治未定と診断され、入院と厳しいリハビリを余儀なくされるも、年明けに退院。同年にラインメール青森へ加入して、奇跡の復活を果たした。
その後はヴァンラーレ八戸にわたり、昨季より栃木Cに加入。J3で37試合に出場してJ2...