「女子選手はセクシーでなければ稼げない、男子は才能があればいいのに」陸上大国の女性アスリートが訴える『性的搾取』への嫌悪感
先日まで日本で開催されていたアジア競技大会。
ヨーロッパの陸上界では、女子選手に関するメディア報道に変化が起きつつある。
今年6月にEBU(欧州放送連合)が「女子スポーツにおける敬意あるメディア報道のガイドライン」を提唱。
女子選手に対する露骨なカメラアングルを避けることを提言するもので、長年にわたって選手たちが懸念を表明してきた「女性アスリートの性的対象化」を防ぎ、技のパフォーマンスを映像の中心に据えることを目的としたものとされている。
世界屈指の陸上大国であるジャマイカでも女子アスリートの性的搾取が議論になっているようだ。
『Jamaicaobserver』によれば、ジャマイカの女子...