「これほどの恥辱はない」橋岡の古巣スラヴィア、優勝寸前でサポ大量乱入…宿敵選手を殴ったファンを永久追放!会長が怒りの謝罪で多額の賠償請求か
今年1月まで橋岡大樹が所属していたチェコの強豪スラヴィア・プラハ。
9日に宿敵スパルタ・プラハとのダービーマッチを戦い、あと数分でリーグ優勝が決まるはずだった。
だが、3-2とリードして迎えた後半アディショナルタイムに発煙筒を手にした大量のサポーターがピッチに乱入。大混乱となったために、そのまま試合は打ち切りになった。
スラヴィアは10日に声明を発表。ダービーマッチ中に無許可でピッチに侵入し、相手選手を暴行したファンに対して永久追放処分を科した。
また、会長も怒りを込めた謝罪メッセージを出している。
「弁解の余地はない。ファンがピッチに乱入し、試合終了前に打ち切りに追い込んだ。相手チー...