「敵は日本チームではなく、審判だった…判定がひどかった」町田ゼルビアにACLE準々決勝で負けたコンセイソン監督、中国人主審を酷評
アジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグエリートの戦いが佳境を迎えている。
J1の町田ゼルビアは、17日の準々決勝でサウジアラビアのアル・イティハドを1-0で撃破して、準決勝進出を決めた。
前半にテテ・イェンギが決めたゴールを守り切り、接戦を制した。
アル・イティハドは、サウジが誇る金満チームのひとつだが、地元での試合で痛恨の敗退となった。
『Aawsat』によれば、セルジオ・コンセイソン監督は、敗退後に中国人のマ・ニン主審を批判していたという。
「不公平な試合だった。主審のせいで負けた。我々は負けにふさわしくなかったし、主審の判定はひどかった。
今夜の相手は日本チームではなく...