「日本との差を直視しなければ…」あまりに強い日本女子ソフト、中国にコールド勝ちでアジア競技大会7連覇!中国女子選手も脱帽
3日に行われた愛知・名古屋アジア競技大会、ソフトボール女子の優勝決定戦。
日本は中国に7-0で7回コールド勝ちを収め、大会7連覇を成し遂げた。
44歳のレジェンド、上野由岐子らを擁する今大会の日本は、8戦全勝で優勝。
韓国戦は相手をノーヒット(6回コールド)に抑え込むなど、8試合中6試合は無失点と強さを見せつけた。
『Xinhuanet』によれば、中国代表のシー・カイリンは、今大会では攻守ともに大きな成長があったとしつつ、決勝では日本との間にある差があることを直視しなければならないことを再認識させられたと語っていたという。
また、今後のトレーニングにおいて守備の課題強化に重点を置くと同時...