韓国代表選手、相手主将に頭をバシバシ叩かれるも怒らず…「なぜ我慢する」と物議も理由判明
日本代表と同様に今夏のワールドカップに出場する韓国。
3月にはワールドカップ出場国でもあるコートジボワール、オーストリアとの強化試合を行ったが、0-4、0-1と1点も奪えずに連敗を喫した。
31日にウィーンで行われたオーストリア戦ではあるシーンが話題になった。
セットプレーの際、韓国代表DFソル・ヨンウの後頭部を相手FWマルコ・アルナウトヴィッチが二度叩いていたのだ。ただ、ソルは怒る様子も反撃する様子も見せず…。
韓国では「後頭部を叩いて首絞め!何故そんなことを…」、「不快なほど後頭部を殴られたソル、それでも我慢したのはなぜ?」などと物議を醸すことになった。
36歳のアルナウトヴィッチは...