スパイ行為主導のサウサンプトン監督、協会から告発もポジティブ「前向きに考えるべき時期が来た」
日本代表DF菅原由勢をはじめ、世代別代表の松木玖生も所属するサウサンプトン(イングランド2部)。昨季はリーグ戦を4位でフィニッシュして、プレミアリーグ昇格をかけたプレーオフに挑んだが、その最中に3つのクラブに対するスパイ行為が発覚し、プレーオフを戦う権利をはく奪されていた。
サウサンプトンは、インターンがミドルズブラのトレーニング風景を撮影する姿が撮影され、SNSを中心に広く拡散。一連の事件を主導したドイツ人のトンダ・エッカート監督にも非難が集まるなか、イングランドサッカー協会(FA)は同監督を告発。「不正行為に関連して、FA規則E3.1に3回違反した」と監督の責任を厳しく追及した。『B...