『日本に12年の恨みを晴らした』韓国女子バスケ、日本を下して男子とのアジア2冠達成!選手と監督が語った意義とは
26日に行われた愛知・名古屋アジア競技大会の女子バスケットボール決勝。
日本は韓国に70-75で惜敗し、惜しくも準優勝となった。
FIBA世界ランキングでは日本が9位、韓国が14位。韓国は格上の日本を下して2014年大会以来の優勝を達成となり、韓国紙もこう伝えていた。
「韓国女子バスケが日本の地で金メダルを獲得すると予想した人はほとんどいなかった」
「12年の恨みを晴らした!さらに意義深いのは、長らく続いていた日韓戦の連敗を断ち切ったという点だ。
韓国は2014年の仁川アジア大会準決勝で日本を58-53で破って以来7連敗。今大会を前に日本で行われた親善試合でも2連敗していた。だが、金メダ...