バスケ女子W杯、前回準優勝の中国がフランスにまさかの惨敗…アジアと欧州の差に選手は危機感「プレーを学ぶ必要がある」
FIBA女子ワールドカップ2026は10日、ドイツ・ベルリンで準々決勝が行われ、中国女子代表はフランス女子代表に61-90で敗れ、2大会連続の準決勝進出を逃した。
中国メディア『中国青年報』では試合結果だけでなく、世界トップレベルとの距離を縮めるため、選手や指導者が海外に出て経験を積む必要性を指摘する声が相次いでいる。
この試合でチーム最多21得点、9リバウンドを記録したハン・シュー(韓旭、15番)は、フランスの身体能力や守備強度について「失点の多くはミスから生まれた」と振り返り、相手のプレッシャーに対応するためにも、守備を読む力や判断力を高める必要があると語った。
伝えられた試合後のコ...