「ハメス・ロドリゲスは横紋筋融解症ではない」所属チームが噂否定…コロンビア代表戦で重度の脱水症状で3日入院
2014年ワールドカップで日本代表相手にゴールを決めたコロンビア代表ハメス・ロドリゲス。
2018年大会でもサムライブルーと再戦した彼は、コロンビアが誇るスター選手だ。
34歳になったハメスは、コロンビア代表で背番号10とキャプテンの重責を担っている。
彼は先月29日にアメリカのメリーランド州で行われたフランス代表との親善試合後に重度の脱水症状で3日間入院する事態になった。
今月2日、コロンビアサッカー連盟は、「スポーツとは無関係のメディカルコンディション」により経過観察中としつつ、予後は「良好」と説明。
そうしたなか、ハメスの所属チームであるMLSミネソタ・ユナイテッドは、7日に声明を...