女子の五輪サッカーも「U-23化」へ!プロ化や過密日程を踏まえ、FIFAが年齢制限を検討
女子サッカーのオリンピックが、今後大きく姿を変える可能性が浮上しているようだ。
『The Guardian』によれば、FIFAは女子の五輪サッカーを男子と同様のU-23(23歳以下)を基本とする年齢制限の導入を検討しているという。
背景にあるのは、急速に過密化する日程とトップ選手の負担増だ。まだ正式な提案が出された段階ではないが、FIFAはIOC(国際オリンピック委員会)や選手、各国協会との協議に関心を示しているとされる。
ただし2028年ロサンゼルス五輪はすでに出場枠の仕組みが決まっている上、一部地域では予選も始まっている。そのため変更されるとしても2032年ブリスベン五輪からになると...