「サラーは助けになっていない」ルーニー氏、低迷するリヴァプールへ“思いきった決断”を提案
現在プレミアリーグで12位と、不調に陥っているリヴァプール。
そうした中、同クラブのライバル、マンチェスター・ユナイテッドのOBであるウェイン・ルーニー氏が思いきった決断を提案をした。英国メディア『BBC』が報じている。
22日のノッティンガム・フォレスト戦では、エースのモハメド・サラーが低調なパフォーマンスに終わり、チームも0-3で敗戦した。
ルーニー氏は「もし私が(アルネ・)スロット監督なら大きな決断をしてチーム全体に影響を与えられるようにすると思う。サラーは守備面でチームの助けになっていない」と述べ、サラーのスタメン起用を見直すべきだと指摘した。
同氏は「もちろん彼はクラブのレジェ...