「一刻も早い回復を…」世界的名選手を父に持つGK、相手選手との接触で“頸椎骨折”の大ケガ
元世界的選手の二世選手が大ケガに見舞われ、多くのサッカーファンに大きな衝撃を与えている。
イタリアメディア『Corriere dello Sport』は19日、イタリア2部のチェゼーナに所属するアメリカ人GKジョナサン・クリンスマンが、リーグ戦での衝突により重傷を負ったと報じた。同メディアによると、ヨナタンはチッタデッラとの一戦で相手選手と激しく接触し、膝が頭部に強く入るアクシデントに見舞われたという。
精密検査の結果、第一頸椎の骨折と診断され、現在は病院で厳重な経過観察下に置かれているという。
ジョナサンはドイツで生まれ、アメリカで育った現在28歳のGK。1990年ワールドカップで西ド...