文男のために勝とう──千葉Jが“千葉ダービー”連勝でCSホーム開催へ。大一番に挑むチームを「ワクワクしています」【Pick Up B.LEAGUE】
文男のために勝とう──。B1優勝経験を持つ千葉ジェッツと、今シーズンからB1に昇格したアルティーリ千葉による“千葉ダービー”は、新しいBリーグの景色をつくり出した。レギュラーシーズン最終節で実現した一戦。LaLa arena TOKYO-BAYには両日ともに1万人を超える観客が詰めかけ、大いに盛り上がった。千葉Jにとってはチャンピオンシップのホーム開催権が懸かる重要な2連戦で、今季限りで現役引退を表明している西村文男のためにも負けられない戦いだった。一方のA千葉でも、今季限りで第一線を退く大塚裕土が存在感を発揮。千葉を舞台に生まれた印象深いダービーを振り返る。