「憧れるのをやめましょう」奮闘見せた大分鶴崎、主将MF河野歩夢が誓うリベンジ「プロの基準を思い知らされました」
[第104回全国高等学校サッカー選手権大会3回戦、大分県立大分鶴崎高等学校(大分県代表) 1-5 流通経済大学付属柏高等学校(千葉県代表)、 2日、千葉・フクダ電子アリーナ]
2日に関東圏各地で3回戦が行われ、大分鶴崎高は流通経済大柏に1-5で敗れた。
憧れの相手だった流通経済大柏イレブンとの対戦を心待ちにしていた大分鶴崎の主将MF河野歩夢(3年、大分トリニータU-15)。
大学でプロを目指す同選手にとって、この日の試合は実りあるものとなった。
言い方がキツくなってしまった時期も…
「憧れるのをやめましょう」
昨年の選手権で初戦敗退に終わった大分鶴崎は、メジャーリーガーの大谷翔平が口にし...