日本代表富永啓生加入で変貌。レバンガ北海道が見せた期待以上の前半戦【PickUp B.LEAGUE】
Bリーグで戦う過去9シーズン中、B1では勝率5割を超えたシーズンはなく、B2降格の危機もあったレバンガ北海道。そんなクラブが今シーズン、大きく生まれ変わった。クラブの創成期を知る指揮官が就任し、NBA挑戦を目指す日本代表の3ポイントシューター富永啓生、さらにNBAドラフト全体3位指名の実績を持つ大物、ジャリル・オカフォーを獲得。新体制のもとで躍進を遂げている。60試合制のレギュラーシーズン前半戦を終えて時点で23勝7敗を記録し、東地区3位につけるなど、今やリーグ屈指の“旬なチーム”に注目となった。