「コロナワクチンに不安があった」元アーセナル主将ジャカ、接種証明書の偽造で有罪…2700万の罰金に
サンダーランドに所属するスイス代表MFグラニト・ジャカが、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書を巡る問題で有罪となった。
『Mirror』や『Daily Mail』などによると、ジャカはアーセナルに所属していた2022年、実際には接種していないのに虚偽の証明書を取得していたことを認めたとのこと。当時はワクチンに強い不安と不信感を抱えており、正規の手続きを踏まずに証明書を得たと説明している。
スイス当局の捜査を経て、ジャカには1日3000スイスフランを50日分、合計15万スイスフラン、日本円でおよそ2700万円に相当する罰金刑が言い渡された。ただし2年間の執行猶予付きで、この期間に新たな...