「日本選手に無視された…怒りを持って走った」村竹ラシッドに勝った20歳中国新星の発言、辻褄が合わないのはなぜなのか
2024年パリオリンピックの110メートルハードルで日本人史上初となる決勝進出を果たして5位に入賞した村竹ラシッド。
27日に行われたアジア競技大会の男子110メートルハードル決勝では2位となり、準優勝となった。
金メダルを獲得したのは、中国の20歳チェン・ユエンジャン。
彼は優勝後にカメラに何かを叫んでいたが、『iFeng Sports』によれば、「誰が一番だ?中国だ!」と言い放ち、「すべての人に向けた」言葉だったとも述べていたという。
また、「日本選手の傲慢で無礼な態度についても公然と不満をぶちまけていた」そう。
予選終了後に日本のテレビ放送を目にした際、村竹ラシッドの横に金メダルが...