欧州スーパーリーグ構想の終焉か…レアル・マドリーが「欧州クラブサッカーのため」UEFA・EFCとの合意を発表
欧州スーパーリーグ構想が、事実上の終わりを迎えた。
スペインの名門レアル・マドリーは11日、欧州サッカー連盟(UEFA)および欧州クラブ協会(EFC)と基本合意に達したことを公式に発表した。これにより、2021年4月に始まった「欧州スーパーリーグ構想」を巡る論争が収束に向かう見通しとなった。
これまで、欧州のビッグクラブによる欧州スーパーリーグ構想を巡り、UEFAやEFCとの対立が続いていた。構想はチャンピオンズリーグに代わる閉鎖型リーグを目指したが、ファンや選手、リーグからの猛反対を受け、発足直後に多くの参加クラブが次々に撤退。レアルとバルセロナのみが残っていたが、バルセロナが先週離脱...