FC町田ゼルビア加入内定も選手権無得点、初優勝の裏で「出た課題」に向き合った神村学園FW徳村楓大が次の舞台へ
[第104回全国高校サッカー選手権大会決勝、学校法人神村学園高等部(鹿児島県代表) 3-0 鹿島学園高等学校(茨城県代表)、12日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)]
神村学園高が鹿島学園高を3-0で下し、選手権初優勝を飾った。
夏の全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)を制していた同校は、史上6校目となる夏冬2冠を成し遂げた。しかし大会を通じて無得点だったFW徳村楓大(3年、神村学園中等部、FC町田ゼルビア加入内定)は悔しさを口にした。
18歳のストライカーはこの経験を次の舞台につなげる。
無得点の悔しさはプロの舞台で晴らす
試合を終えた徳村は、すぐさま自身の課...