前C大阪のラファエル・ハットン、ACLEで町田ゼルビアと対戦する中国クラブに加入…移籍金は4億円弱か
中国超級リーグの上海申花は1日、「バイーアからブラジル人FWラファエル・ハットンを獲得した」と発表した。
ラファエル・ハットンは昨季バイーアからセレッソ大阪へと期限付き移籍し、J1リーグで36試合に出場して18ゴールを決めた30歳のストライカー。
その後保有権を持っているバイーアに戻っていたが、今回上海申花が完全移籍で獲得することになったという。移籍金についてはメディアで「およそ200万ユーロ(およそ3.7億円)になった」とも伝えられている。
上海申花は彼の獲得に際して「ハットンは優れた得点感覚とシュートテクニックを備えているブラジル人アタッカーで、万能型のFWとして中盤や攻撃陣を組織化...