防御率3.98なのに「期待値は7.52」——菅野智之、"謎の乖離"を抱えたまま掴んだ6勝目
コロラド・ロッキーズの菅野智之が、カブス戦で今季6勝目を挙げた。苦しいチーム状況の中で、先発陣の一角として存在感を示す菅野は、米メディアからも安定した先発投手の一人として評価されている。カブス専門メディア『Bleed Cubbie Blue』は、ロッキーズとのシリーズ展望の中で菅野を紹介した。日本のNPBで11シーズンを過ごし、数々の実績を積み上げてきた投手として触れたうえで、今季は12先発で5勝4敗、防御率3.98を記録していたと伝えている。
キンタナ離脱の中で菅野智之が示した安定感
ロッキーズは昨季43勝119敗と大きく苦しみ、今季に向けてフロントやコーチングスタッフを刷新した。マイ...