過去50年で山本由伸とマダックスだけが達成した記録、「比較は自然だ」とメディアが断言した根拠
ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸が6月6日のエンゼルス戦で歴史的な快投を見せた。8回を投げて被安打2・自責点1・四球ゼロ・奪三振4を記録し、初回に安打を許したものの、その後22人を連続でアウトに打ち取った。英メディア『HITC』は「四球を一つも与えずに22者を連続でアウトにしたことが、マダックスとの比較を自然なものにしている」と報じた。『OptaSTATS』によると、山本とグレッグ・マダックスは過去50年でゲーム終盤に連続20者以上をアウトにする記録を3度達成したただふたりの投手だ。