防御率2.32→11.49、今永昇太の「史上最高クラスのスタート」が3先発で崩れた理由
シカゴ・カブスの今永昇太が突然の不振に陥っている。5月29日のセントルイス・カージナルス戦(6-5で敗戦)でも3本塁打を浴び、カブスは3連敗。ファンサイト『Bleed Cubbie Blue』は「今季最初の9先発では防御率2.32・被本塁打わずか5本という好スタートを切っていた。本塁打の問題を過去のものにしたかと思われたが、そうではなかった」と伝えた。直近3先発では15回3分の2を投げて防御率11.49・被本塁打8本という急激な崩壊を見せており、カブスはその3試合全てを落としている。