「まずは隠す方が早い」——佐々木朗希、100マイル超え21球の新記録を生んだ"応急処置"の正体
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、7月17日のニューヨーク・ヤンキース戦で5回2/3を自責点0に抑え、100マイル(約160km/h)以上の投球を21球記録。現在の方式での計測(2008年)以降のドジャース投手の100マイル超え最多記録を更新した。米メディア『Dodger Blue』によると、この好投の裏には目立たない道具の変更があり、ドジャースは数日前から佐々木の投球に生じていたある問題への対策に動いていたという。この流れは一過性ではなく、7月24日のメッツ戦でも結果につながっている。