母とテニス部顧問、言うことが食い違い板挟みだった中2の夏→「そこまで言われたら負けね」の真相とは
今回は、筆者の友人であるMさん(20代女性)から聞いた、中学2年の夏の出来事を紹介します。テニス経験者の母親から朝の市営コートでサーブを教わったところ、部活の顧問には打ち方を真っ向から否定されました。家と部活で言われることが食い違い、どちらを信じればよいのか分からなくなる。部活を経験した人なら、思い当たる場面かもしれません。板挟みになったMさんが練習試合の後に取った行動と、そこで顧問が口にした言葉を追います。