【スコアが1点合わない】バスケ部の控え部員が残り2分で差し出したノート→1点差の試合の行方とは
今回は、筆者の友人であるCさん(20代男性)から聞いた、中学2年生のときのバスケットボール部での出来事を紹介します。Cさんは試合に出場する機会の少ない控え部員として、ベンチで自チームの得点をノートに書き取る記録係を任されていました。地区の新人戦の最中、Cさんは自分のノートとスコアボードの数字が1点合わないことに気づきました。申し出れば試合は止まり、流れが変わってしまうかもしれません。声を出せないまま、時間だけが過ぎていきました。コートに立てない部員が、1点差の試合にどう関わったのかをお伝えします。